フロントガラスの交換費用を安くする方法を知りたいな。
このような悩みに答えます。
本記事の内容
・N-BOXのフロントガラス交換費用は?
・N-BOXのフロントガラス交換費用を安くする3つの方法
・N-BOXのおすすめのフロントガラス(型式別)
飛び石や事故などによりフロントガラスに傷やヒビが発生した場合は、早急にリペアや交換が必要になります。
本記事ではフロントガラスの専門家がN-BOXのフロントガラスの交換費用を安くする方法について解説していきます。
N-BOXのフロントガラスの交換費用を安くするにはどんな方法があるのか知りたい方は、本記事を読めば理解できますよ。
N-BOXのフロントガラス交換費用は?
本題に入る前に、N-BOXのフロントガラスの交換費用について知っておきましょう。
一般的なN-BOXのフロントガラスの交換費用は10万円〜20万円程になります。
フロントガラスの交換費用は、交換するフロントガラスの種類と交換を依頼する業者に左右されます。
N-BOXのフロントガラスの交換費用の内訳は下記の通り。
- フロントガラス代金
- 交換工賃
順番に説明していきます。
①:フロントガラス代金
交換するフロントガラスの代金ですね。
交換するフロントガラスの種類で変動します。
N-BOXの場合は純正品以外の選択肢が豊富で、価格帯を例にすると下記の通り。
- 純正品:7万円〜10万円
- 断熱品:5万円〜8万円
- 優良品:4万円〜5万円
- 輸入品:3万円〜4万円
衝突被害軽減ブレーキ搭載車の場合でも純正品以外の選択が可能ですよ。
②:交換工賃
交換工賃は交換作業の人件費ですね。
ガラス専門の業者に交換の依頼をすることで、大幅に費用を抑えることができます。
なぜなら、ガラス専門以外の業者は必ずガラス専門の業者に外注しているからです。
中間マージンをカットできるのでガラス専門の業者に依頼するようにしましょう。
ちなみに、ガラス専門の業者はガラス110番がおすすめです。
サクッと無料で見積もりを貰えるので他社との比較に役立ちますよ。
N-BOXのフロントガラス交換費用を安くする3つの方法
それでは本題のN-BOXのフロントガラス交換費用を安くする3つの方法を解説していきます。
- ネットでフロントガラスを購入する
- フロントガラスは輸入品を選ぶ
- ガラス専門の業者で交換する
順番に説明していきます。
①:ネットでフロントガラスを購入する
まずは交換するN-BOXのフロントガラスをネットで購入しましょう。
ネットには格安の業販価格で新品のフロントガラスを販売しているショップがたくさんあります。
実はディーラー系の部品課やガラス専門の業者でもネットから購入していたりします。
自前でフロントガラスを用意することにより、業者の中間マージンをカットすることができるので必ずネットで購入するようにしましょう。
②:フロントガラスは輸入品を選ぶ
次に交換するフロントガラスの種類を決めましょう。
なぜなら、フロントガラス代金が交換費用の大半を占めているから。
交換費用を安くするならフロントガラスの種類は輸入品がおすすめ。
大まかなフロントガラスの種類は以下の通りです。
- 純正品 → メーカー純正品
- 優良品 → メーカー二次品
- 輸入品 → 海外メーカー二次品
- 断熱品 → 紫外線・赤外線カット特化品
上記を見てもよくわからない人は輸入品を選べば間違いなしです。
輸入品だと純正品の半額以下で購入することができるのでおすすめです。
輸入品は車検も通りますし、見た目や耐久性も純正品と変わらないのでかなりコスパがいいです。
優良品の品質は正直、輸入品と大差ないのであまりおすすめできません。
また、純正品は安心感がありますがその分かなり高価になります。
詳しくは「フロントガラスの種類と社外品のメリット・デメリットを徹底解説」で紹介しています。
-
フロントガラスの種類と社外品のメリット・デメリットを徹底解説
純正品以外のフロントガラスが気になっています。 社外品フロントガラスの種類やメリット・デメリットを知りたい。 このような悩みに答えます。 フロントガラスを交換する際に社外品を使うかどうか悩みますよね。 ...
続きを見る
③:ガラス専門の業者で交換する
フロントガラスの交換は必ずガラス専門の業者に依頼しましょう。
なぜなら、依頼する業者によって交換費用が大きく異なるから。
実はディーラーやオートバックスに限らず、フロントガラスの交換は必ずガラス専門の業者に外注しています。
ガラス専門の業者で交換することにより、ディーラーやオートバックスなどの修理工場より格安でフロントガラスを交換することができますよ。
フロントガラスを自前でネットで購入して、ガラス専門の業者に持ち込みで交換を依頼するのが最もフロントガラスの交換費用を安くする方法です。
ガラス専門の業者はガラス110番が無料で見積もりを貰えるのでおすすめです。
別の業者に依頼する場合でも、事前に見積もりを貰っておけば相見積もりの際に非常に有効ですよ。
自前でフロントガラスを用意するのが面倒くさい人は、ガラス専門の業者に依頼するだけでも大幅に費用を抑えることができますよ。
N-BOXのおすすめフロントガラス(型式別)
型式別でN-BOXのおすすめのフロントガラスを紹介していきます。
純正品を供給している信頼性の高いガラスメーカーを選ぶことが重要になります。
以下で紹介するフロントガラスは全て純正品を供給しているガラスメーカーですので信頼性は高いです。
型式がわからない人は車検証から確認してくださいね。
JF3/JF4型N-BOX・N-BOXカスタムのおすすめのフロントガラス
JF3/JF4型N-BOX・N-BOXカスタムのおすすめのフロントガラスを紹介していきます。
JF3/JF4型N-BOX・N-BOXカスタムには下記の3種類のフロントガラスがあります。
- 純正ナビ搭載車
- Honda SENSING搭載車
- 上記のいずれにも該当しない
順番におすすめのフロントガラスを紹介します。
まず最初に、Honda SENSING搭載車のおすすめのフロントガラスはこちらです。
価格は税込み28,000円で、Honda SENSING搭載のN-BOX・N-BOXカスタムに対応しています。
Honda SENSINGはホンダの安全運転支援システムの名称で、Honda SENSING搭載車の場合はフロントガラスの上部に衝突被害軽減ブレーキのカメラが装着されています。
衝突被害軽減ブレーキのカメラが装着されている場合でも、当サイトで紹介している商品は厚みや可視光線透過率などを純正品と同等の数値になるように開発されているので、問題なく衝突被害軽減ブレーキが作動するので安心ですよ。
しかも、アンテナも付いているので純正ナビ搭載車にも対応しているのでかなり万能です。
純正品だと10万円くらいするので控えめにいってコスパ最高です。
続いて、Honda SENSINGは非搭載で純正ナビは搭載している場合のおすすめのフロントガラスはこちらです。
価格は税込み16,000円で、Honda SENSINGは非搭載で純正ナビは搭載している場合のN-BOX・N-BOXカスタムに対応しています。
こちらも純正品だと10万円くらいしますね。
つぎに、上記のいずれにも該当しない場合のおすすめのフロントガラスはこちらです。
価格は税込み10,700円で、上記のいずれにも該当しない場合のN-BOXに対応しています。
こちらも純正品だと8万円くらいするのでコスパは抜群です。
最後に補足として、JF3/JF4型のN-BOXの年式は2017年9月〜現在に該当するので型式とあわせて確認してみてください。
JF1/JF2型N-BOX・N-BOXカスタム・N-BOX+のおすすめのフロントガラス
JF1/JF2型N-BOX・N-BOXカスタム・N-BOX+のおすすめのフロントガラスを紹介していきます。
JF1/JF2型N-BOX・N-BOXカスタム・N-BOX+のフロントガラスは下記の2種類しかないのでシンプルです。
- シティブレーキアクティブシステム搭載車
- シティブレーキアクティブシステム非搭載車
順番におすすめのフロントガラスを紹介します。
最初に、シティブレーキアクティブシステム搭載車のおすすめのフロントガラスはこちらです。
価格は税込み22,000円で、シティブレーキアクティブシステム搭載のN-BOX・N-BOXカスタム・N-BOX+に対応しています。
シティブレーキアクティブシステム搭載車の場合はフロントガラスの上部に衝突被害軽減ブレーキのカメラが装着されています。
現在はシティブレーキアクティブシステムの名称はHonda SENSINGに変更されていますね。
衝突被害軽減ブレーキのカメラが装着されている場合でも、当サイトで紹介している商品は厚みや可視光線透過率などを純正品と同等の数値になるように開発されているので、問題なく衝突被害軽減ブレーキが作動するので安心ですよ。
純正品だと10万円くらいするのでコスパは最強です。
ちなみに、シティブレーキアクティブシステムは2013年12月のマイナーチェンジ以降の車両にオプション設定されていました。
つぎに、シティブレーキアクティブシステム非搭載車のおすすめのフロントガラスはこちらです。
価格は税込み9,000円で、シティブレーキアクティブシステム非搭載車のN-BOX・N-BOXカスタム・N-BOX+に対応しています。
純正品だと6万円くらいするのでコスパ良しです。
最後に補足として、JF1/JF2型のN-BOX・N-BOXカスタム・N-BOX+の年式は2011年12月〜2017年8月に該当するので型式とあわせて確認してみてください。
JF1/JF2型N-BOX SLASHのおすすめのフロントガラス
JF1/JF2型N-BOX SLASHのおすすめのフロントガラスを紹介していきます。
JF1/JF2型N-BOX SLASHのフロントガラスは下記の2種類しかないのでシンプルです。
- シティブレーキアクティブシステム搭載車
- シティブレーキアクティブシステム非搭載車
シティブレーキアクティブシステム搭載車のおすすめのフロントガラスはこちらです。
価格は税込み19,100円で、JF1/JF2型のN-BOX SLASHに対応しています。
シティブレーキアクティブシステム搭載車の場合はフロントガラスの上部に衝突被害軽減ブレーキのカメラが装着されています。
現在はシティブレーキアクティブシステムの名称はHonda SENSINGに変更されていますね。
衝突被害軽減ブレーキのカメラが装着されている場合でも、当サイトで紹介している商品は厚みや可視光線透過率などを純正品と同等の数値になるように開発されているので、問題なく衝突被害軽減ブレーキが作動するので安心ですよ。
補足として、JF1/JF2型のN-BOX SLASHの年式は2014年12月〜2020年1月に該当するので型式とあわせて確認してみてください。
N-BOXのフロントガラスの特徴
N-BOXは発売当初から常に販売台数のランキングトップに君臨しています。
スタイリッシュな見た目と軽最大級の室内空間が魅力の超人気車種ですね。
そんなN-BOXのフロントガラスに付いている機能はシンプルなので、すべての型式で社外品のラインナップが豊富です。
衝突被害軽減ブレーキ搭載のHonda SENSINGやシティブレーキアクティブシステム装着車でも社外品で対応可能です。
N-BOXのフロントガラス交換費用を安くする3つの方法:まとめ
以上、N-BOXのフロントガラス交換費用を安くする3つの方法について書きました。
- ネットでフロントガラスを購入する
- フロントガラスは輸入品を選ぶ
- ガラス専門の業者で交換する
N-BOXのフロントガラスは社外品でOKです。
また、フロントガラスの交換は必ずガラス専門の業者に依頼しましょう。